
ホワイトニング前

ホワイトニング2週間後

歯を白くするには、以下の方法があります。

日本茶、紅茶などの茶渋、タバコのヤニ、コーヒー・カレー等の色素は歯の表面のたんぱく質と反応して、歯の色をくすませます。 歯科衛生士による歯のクリーニングにより、ブラッシングではとれないプラーク(バイオフィルム)、歯についた飲食物による着色、隙間の汚れを取り除き、歯本来の白さ、輝きを取り戻します。

変色歯、歯の内部までしみこんだ着色はホワイトニングで白くなります。
歯は、長年使うこと(加齢)により歯自体が変色してきます。また、生まれつき茶色に近い色の方もいらっしゃいます。
歯そのものを白くするには、歯専用の漂白剤を使うホワイトニングを行います。
ホワイトニングには、ご自宅で行うホームホワイトニングとオフィスホワイトニングがあります。
@ホームホワイトニング(オパールエッセンス)
自宅で行う漂白システム 片顎 25,000円
歯科医院で歯型を取り、製作されたマウストレーに過酸化尿素のジェルを入れて歯にはめ込みます。 約2週間の使用で白くなります。優しく漂白していきますので、長期に白さが維持されます。
Aオフィスホワイトニング(松風ハイライト)
院内で行います 1歯 6,000円
過酸化水素を使うため、ホームホワイトニングより、反応が早く短時間で白くなります。ただし、使用部位が前歯の唇側部に限定されます。


問診表のご記入・ヒヤリング(ご相談)

使用方法、費用のご説明


レントゲン・写真撮影(開始前の色を記録)
歯の色調チェック





型取り・トレー作製




ホワイトニング開始前に全体の汚れを除去
*薬剤の効果を発揮させる為





2週間後、1ヵ月後に色調チェック
写真撮影(色調の変化を記録)
満足度に応じてホワイトニング終了

3〜6ヶ月後にクリーニング(PMTC)
色の後戻り具合に応じて
*タッチアップ
*再度ホワイトニング開始

ホワイトニング後の色をより長持ちさせる為には歯質のケアをすることが大切です。 歯質を強化するタイプのペーストやトリートメント効果の高いペーストを使用して、いつまでも白い歯を保ちましょう! (ホワイトニングジェルによる刺激痛も緩和する作用があります)

生活習慣(喫煙など)や食生活(コーヒー・紅茶などの嗜好品)により色調の後戻りが半年後から少しずつみられる傾向がありますが、定期的なクリーニングと1〜2回のホワイトニング(ジェルを作用させる)により、回復します。 ホワイトニング終了後もトレーは保管しておいて下さい