

インフォームドコンセント(患者さまへの説明と同意)を心がけております。


患者さまのお口の状況を、チェアサイドの液晶モニターにて、分かりやすくご説明いたします。

口腔内カメラ

デジタルX線写真

口腔内顕微鏡(口腔内細菌)


歯周病と虫歯の状況の説明

歯周ポケットチャート
はじめに、口腔内情報提供書を患者さまにお渡しし、ご相談の上、治療計画を決めていきます。

やむを得ない場合を除き、できるだけ歯を保存いたします。
皆様のお身体へ、最小限の侵襲での診療を常に心がけております。
医学の進歩とともに、お口の治療方針も一つではなくなりました。保険診療では、ダメな歯は抜く。そして、健康な歯を削ってブリッジ、または、義歯を入れるのが普通の診療でした。
現在では、余分な歯は削らないインプラント治療や、従来では抜歯の適応であった歯周病の歯をエムドゲインやGTR法、レーザー治療で長持ちさせることができます。
当院では、歯を長持ちさせるための複数の治療法の中から、それぞれの患者さまに合ったベストの治療法を提案いたします。

従来より、金属アクセサリーにかぶれる等の金属アレルギーをお持ちの方には、歯の治療でも金属は使えません。また、お口の中に異なる金属の詰め物が入っていると金属間で微小電流が流れることも証明されています。
当院では、お口の中の金属が全身に影響をする場合もありますので、健康な方でもできるだけ金属を使わない治療が好ましいと考えております。
欧米では、従来よりメタルフリー(金属を使わない)治療が主流になっています。当医院ではコンポジットレジン充填、ハイブリッドセラミックを使ったインレー(詰め物)、ジルコニアセラミッククラウン、ブリッジ等を用いて、メタルフリーの口腔内環境を提供いたします。

「悪くなってから直すのでなく、悪くならないように予防管理する」のが、当院の治療方針です。特に、歯周病は再発しやすい病気ですので、注意が必要になります。