

大学卒業後、近代インプラントの始まりであるブローネマルクインプラントを日本に最初に導入した東京歯科大学補綴学第3講座関根弘教授、岸正孝教授(当時助教授)小宮山弥太郎教授(当時講師)の元で、大学院生として局部義歯の研究とインプラントの研修を積み、その後1988年より浅草にある診療室を引き継ぎました。
現在まで、「お口の健康から全身の健康へ」をモットーに、予防、インプラント、審美を3つの柱として、日々の診療に従事しております。食べる楽しみは生きる楽しみにつながります。「おいしいものを自分の口から一生食べる」皆様が幸せな人生を送るために歯科医師として少しでもお役にたつことを生きがいとしております。


スウェーデン イエテボリ大学のブローネマルク教授の開発したブローネマルクインプラントは、全世界に普及しており、現在200万人以上のユーザーがおります。現在では、本システムをベースとして30種類以上のメーカーから同様のインプラントが販売されており、値段の安いシステムもでています。
しかし、世界中で最も患者さまが多く、発売までに20年に及ぶ基礎研究のなされたシステムは他にありません。お口の骨の中に埋めるデリケートな治療法ですので、最も安全で、長持ちし、審美的にも満足できるインプラントを当医院は提供したいと思っております。ブローネマルクインプラントが最良の選択です。

短期間で完成し、身体への負担が少なく、しかも安全で費用が安いインプラントはないでしょうか?
従来は、数か月の治癒期間を経てから歯が入っていましたが、総入れ歯や多数の歯を失った方は、長期間不便を強いられておりました。
当医院では、どのような患者さまにもお口の中に歯の無い状況はできるだけ作らないように心がけておりますが、即日インプラントでは、埋めるインプラント本数を最小限にし、当日に仮歯が入ります。歯がない期間が無く、2次手術が無い、本数が少ないため身体の負担も費用も安い患者さま本位の治療法です。
インプラントについて

悪くなってから治療をするより、悪くならないように予防することが理想です。また、一度は治療を終わられた方も、その後の予防管理が重要です。
健康な方もお口に不安をお持ちの方も、当医院の予防管理システムをお受けください。最高の教育とテクニックをもった歯科衛生士を中心として患者さまそれぞれの状況に応じた対応をいたします。
予防に費用をかけたほうが、一生を通じての医療費の減額につながることは、明らかにされております。
予防管理について

歯科医師の本分は、診療室にいらした患者さまの健康のために従事することだけではありません。歯科医師法の第1条には国民の公衆衛生活動に寄与することと記載されております。
現在、私は浅草歯科医師会の専務理事として、台東区民の口腔保健の向上のためへの努力をしておりますので、皆様からの歯科に対するご意見ご要望をお願いいたします。
また、過去8年間東京都歯科医師会理事として、障害者歯科医療の充実、都立心身障害者口腔保健センターの運営、介護保険制度の立ち上げに関わってきました。
これからも、国民全体の健康の維持増進と、全国の歯科医師のレベルの向上をすすめることを、日々の診療とともにライフワークとしていきます。



「義歯床基礎面の床下組織に対する機能的適合性の顕示法に関する実験的研究」
歯科学報V-88
